代表からメッセージ

現在ベトナム政府は今後のIT人材育成支援策として、現在約35万人いる国内のIT人材を、
今年2020年までには約3倍の100万人まで増大させるという目標を掲げ、政策を推進しています。
政府や教育機関が支援して、大学や専門学校などでIT関連学科を増やし、
毎年約5万人のベトナム人エンジニアが卒業しています。
そして、親日家が多いといわれる東南アジアでも特に親日家が多いベトナムでは、
日本語を学ぶ学校が多数あり、日本語を話す人材も豊富です。

また、ベトナムの総人口は9800万人を超え、1億人を超える勢いで増加しておりますが、
人口構成の中心が30歳代ととても若く、国全体がエネルギーに満ちています。
その中でも特にITエンジニアは平均月収が10万円を超える高給となっており、
ベトナムの若者たちがITエンジニアを目指す強いモチベーションになっています。

私たちは、そんなベトナムの商業の中心地にして最大の都市、ホーチミンに拠点を構え、
ベトナムの若いフレッシュなパワーと高い技術力に、日本の細やかな要求仕様への対応や
日本レベルのクオリティチェックを日本人スタッフが行うことで、
完成度の高い高度な業務を安価で提供出来る体制を構築しております。

ベトナム支社でも日本レベルのプロジェクトマネジメント・人事制度の充実・社員教育を行っており、
常時オフショア開発向きの優秀なエンジニアのスカウト・日本本社への派遣を積極的に行っております。

またマネジメントパートナーズでは、ベトナム支社以外にもミャンマー、フィリピンに進出し拠点を設けており、
技術力向上のためにミャンマー・フィリピン支社との交流も定期的に行っておりますので、安心して仕事をご依頼頂けます。